見合い相手の情報を事前確認
結婚相手を探す!見つける!お見合い成功の心得
*事前にお見合い相手の情報をしっかり確認することが大切
お見合い当日前に相手の資料を確認するのは当たり前のことです。
結婚相手候補として会うのですから興味を持って見るのは当然ですが、通り一辺読むのではなくて、 きちんと頭に入れておくことが必要です。
お見合い相手の学歴、職歴、家族構成、家族の職業、趣味、特技など、会話を弾ませる大切な話題になります。
ただ読んだだけ、或いは必死で暗記する、こういった状態では自然な会話になりにくく、 反対にとってつけたような会話となり、不自然に会話が途切れてしまう場合もあると思います。
資料を見て、お見合い相手のイメージをふくらませながら考えることも大切です。
お見合い相手の女性、あるいは男性はこんな感じの人だろうか、朝は早いのか、残業は多いのか、 休日はこんな過ごし方をしているのだろうか、家族とはどんな会話をしているのだろうか等。
実際にお見合いで会った時にイメージ通りであれば「想像していた通り、明るい方で (物腰が落ち着いていて、優しそうで等)安心しました」等の言葉が自然に出てくるでしょう。
また相手や相手の環境を想像しながら、自分との共通点を見出して、聞いてみたいことを 考えておくのもよいでしょう。
自分にも関係あることですので、話題にしやすいですね。
また資料だけではわからないことや、あなたが是非聞いてみたいことを用意しておくのも役立ちます。
ただ、あまり結婚後のことに思いを先走らせた質問はやめた方が無難です。
たとえあなたがお見合い相手を初対面で結婚相手として相当気に入っても、お見合い相手も同じ気持ちとは限らないからです。
質問しよう、しなければという堅苦しい気持ちではなく、 お見合い相手のことをもっと知るために聞いてみたいな、という思いで考えておくのがベストでしょう。