お見合いでタブーな会話
結婚相手を探す!見つける!お見合い成功の心得
お見合いの席で気をつけたいタブーな会話
お見合いは結婚相手として会うのですから、友達との気軽な会話とは違い、 初対面で避けた方がよい話題もあります。
お互い相手をよく知らない段階で耳にすれば結婚相手としてマイナスポイントになるようなことです。
例えば自分の欠点も1歩間違えれば大きなマイナス要因になります。
確かに、人間誰でも自分の長所を自慢するよりも、欠点を言うほうが謙虚ですし、軽く話せるかもしれません。
しかし、初対面であれば本人が思う以上に深刻に捉えられてしまい、気持ちが萎えてしまうこともあると思います。
例えば、家族の病気や親戚の問題点、自らのコンプレックスなどは、 相手に「結婚相手として望ましい」とは思ってもらえない恐れがあります。
恋人同士になってからなら、悩みを共感する、そんなこともあったけれどねと受けとってもらえますが、 あくまでも初対面。
隠すのではなく、必要ないことは言わない方がいいのです。
またよくあることですが、そのお見合いが人生初めてではなく、過去に何回も お見合いをしている場合、過去のお見合い話もいけません。
何回もお見合いして決まらないというのは、すなわち断られていることが多い、 何か問題があるのかもしれないという印象を与えるからです。
特に相手が人生初めてのお見合いの場合、結婚への期待と理想を抱いて来ているのですから、 そんな話を聞けば今日のお見合いにかける意気込みも情熱も急速に冷えてしまいます。
趣味の話は構わないのですが、非常にマニアックでどんなに聞いても初対面の相手には、 すぐには解らないような趣味、例えばゲームとかアニメ、鉄道、アイドルなど。
趣味にいい悪いは無いのですが、お互いにコミュニケーションがとり難い話題は 避けた方がいいということです。
話せば話すほど、相手の気持ちが「結婚相手」から遠のいていきます。
もちろん、誰かの噂、周囲の人間の悪口、芸能ゴシップネタなどもやめましょう。 こういった話題はお見合いに限らず、決して気持ちのよい話題ではなく、 熱心に話している人が薄っぺらく見えてきます。
それこそ結婚相手として最も遠い存在になっていくことですから、たとえ関心があって友達とは 話題にすることでも、お見合いの席では注意が必要です。