お見合相手との会話を弾ませる
結婚相手を探す!見つける!お見合い成功の心得
*お見合相手と会話を弾ませる秘訣は?
見合いはお互いに緊張していますから、会話がぎこちなくなったり、
途切れたり、弾まない場合もあります。
結婚相手を意識している上に初対面でもあり、お互いによく思われたい
という望みが、自然な会話の雰囲気を邪魔するのは仕方がないことです。
それでもなるべく会話を弾ませる為にいくつか心がけてみてはと思う
ことがあります。
まず褒めるということです。
お見合い相手の資料には特技が書かれていることもありますし、
また、写真が好印象でお見合いを望んだ場合もあるでしょう。
お見合い相手にとっても褒められることは非常に嬉しいことですし、
自分を好いてくれているという印象になります。
だからといって何でも褒めればよいというものではなく、言葉が上滑り
するとかえってマイナスに。
さりげなく褒めて、お見合い相手の話を引き出す方向へつなげられると理想ですね。
例えば女性には
「今日のお洋服、とてもお似合いですね」
「ピンクがとてもお似合いですね」
「素敵なバッグですね」
等持ち物を褒めることは、それを選んだ相手のセンスを褒めることに
つながります。
思ってもいないことを言うのではなくて、自分の目で見て感じたことを
素直に褒めるのが大切です。
褒められて嫌な気持ちになる人はまずいません。
初対面であれば尚のこと、正直な感想だと思われます。
また会話が途切れてしまった時は、何か話さなければ、この気まずい
沈黙を破らなければ、そう焦って話そうとすれば擦る程、会話が
ちぐはぐになりがちです。
そんな時こそ「あの…さっきから思っていたのですが、○○さんの声は
とても素敵ですね。 聞いていてほっとします」
「○○さんのお話している時の表情と笑顔がとても優しくてなんだか安心します」
等と正直に褒め言葉を口にしてはどうでしょう。
また事前に見た資料で特技を確認して、その話題を持ち出す場合も
「聞かせてください、教えてください」という気持ちで相手に
しゃべらせると会話が弾みます。
たとえあなたがそのことに興味が無かったとしても
「あなたのお話でとてもよく分かりました」
「今まで知りませんでしたが、実はとても奥が深いんですね」
「是非また聞かせてください」
等とよく聞いた上で感心すれば相手は非常に嬉しいと思います。
会話というのは意識して弾ませようとすればする程、途切れるものかもしれません。
繰返しになりますが、大切なのはお見合い相手の話をもっと聞きたい、
是非聞かせて下さいという気持ちでいることです。
聞きたいと思えば、自分の表情も相槌も自然になりますし、お見合い相手の
言葉もより多くなるでしょう。
お見合いに限らず、会話の極意は「聞くことに始まり聞くことに終わる」
といっても過言ではないかもしれません。