結婚情報サービスとは
結婚情報サービスは、結婚を前提とした男女会員の情報を提供するサービスです。
ただし、結婚相談所と違い、専任のカウンセラーのサポートやお見合いのセッティング はなく(オプションでお見合いを設定する業者も)、お見合い相手の情報提供だけで、 後は直接交渉による自由恋愛というシステムです。
結婚情報サービスは大手企業が運営している場合が多く、その資金力を活かした 有名タレントを使った広告戦略と自分のペースでお見合いができる気軽なシステムで 若者を中心とした多くの会員を獲得し、業績を伸ばしています。
また、インターネットの普及に伴い、すべての情報提供をウェブ上でおこなう、 インターネット専用型の結婚情報サービスも登場し、急速に数を増やしています。
■結婚情報サービスの結婚相手紹介システム
結婚情報や出会いは、お見合い相手のデータファイルの閲覧、全国で行われる 各種のパーティやイベント、会員情報誌などによって提供されます。
各社コンピュータによる独自の相性診断にってお見合い相手を選び、 月数名の会員データを郵送やウェブによって閲覧できるシステムを採用しています。
最初に閲覧できる相手のデータは、文字情報のみの場合が多く、
相手のことを気に入ったら写真入のデーターを送ってもらう→
相手も気に入ったら写真入のデーター、メールアドレス、電話番号などが届く→
お互い気に入れば、連絡を取り交際スタートという流れが一般的です。
*結婚情報サービスのメリット
・自分のペースでお見合い活動ができ、積極的に行動できる人に向いている。
・カウンセラーとの接触がわずらわしいと思う人には向いている。
・大手の結婚情報サービスは、プライバシー対策や本人確認もしっかりしていて安心。
・営業所に頻繁に出向く手間がない。
・全国規模の多様なパーティーやイベントが多い。
・インターネット専用型結婚情報サービスの場合、料金が格安。
・ウェブでのサービスの場合、自宅で24時間利用できて便利。
*結婚情報サービスのデメリット
・専任のカウンセラーがいないので消極的な人や他人任せの人には不向き。
・会員数が多くても、地域などの条件を絞ると相手が少ない場合もある。
・店舗に通うこともあるので、近くに営業所がない場合は不便。
・年会費・活動費など料金一括前払いの場合が多く、負担と不安が大きい。
・本人確認が甘いインターネット専用型結婚情報サービスの場合、不安がある。